道徳教育はいかにあるべきか. 続

歴史・理論・実践・展望 道徳教育学の構築に向けて 明治中後半期における「道徳」の模索 昭和戦前期の修身教授改革論の展開 修身科の評価の史的展開に関する素描 森戸辰男と道徳教育 下程勇吉における「まことの倫理」と道徳教育 カント主義的構成主義による内容項目の正当化 共和主義、パトリオティズム、ナショナリズム 道徳教育を基礎づける新たな社会像の構想 友情と道徳的発達 「考える道徳」に向けた議論における授業論〈指導方法論〉に関する考察 「資質・能力」の方向性を導くための〈道徳性〉の再定義 スポーツを題材とした道徳教育の実践開発に向けて 郷土を愛する心を育成する道徳教育 道徳的諸価値の連関と内容項目の再編 目標 内容 指導法 評価 押谷由夫先生インタビュー

著者
道徳教育学フロンティア研究会
出版社
ミネルヴァ書房
発売日
2022年11月発売
価格
5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784623094820

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告