村と領主の戦国世界

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ときに戦場となり,ときに労働力の供給源ともされた中世の村.人々は命と財産を守るために何をしてきたのだろうか.本書は村で,村同士で,そして村と領主のあいだで,安定した世界を維持するために積み重ねられてきた「習俗」を解明,中世社会の具体相に迫る.

著者
藤木 久志
出版社
東京大学出版会
発売日
1997年5月1日
発売日の出典
openBD
価格
5,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130201124
ページ数
354ページ

発売済み

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