植民地朝鮮の開発と民衆

日本の朝鮮植民地支配が朝鮮の近代化に貢献したか否かをめぐり日韓の歴史学界において長年争われてきた。本書は朝鮮総督府による開発が、当時の朝鮮人に利するものでもその後の近代化の基盤をつくったものでもなかったことを豊富な統計資料を用い客観的に論証する。

著者
許 粹烈、保坂 祐二
出版社
明石書店
発売日
2008-05-08
価格
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750327594
ページ数
312ページ

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