公共哲学19 健康・医療から考える公共性

人間(患者)と人間(医療者)との相互行為でありコミュニケーションである医療をどのように考えるべきか。対称的でない知識・技術の持ち主である両者を前提としてどのようなコミュニケーションが可能か。健康・医療を公共性とのかかわりから考察する。 公共哲学【第3期 全5巻】

著者
市野川 容孝、金 泰昌編
出版社
東京大学出版会
発売日
2006-06-01
価格
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130034395
ページ数
400ページ

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