中世を読み解く

同じ著者の書籍を2冊、関連書籍に掲載しています。

「古文書を読む」とは,中世史研究の出発点であると同時に目標の一つとも言える.つまり「中世」理解は古文書の世界を通してこそ得られるもの,とも言える.本書は,二十数点の古文書の現物(写真)を丁寧に読み進めながら,中世社会の知られざる姿を再現する.

著者
石井 進
出版社
東京大学出版会
発売日
1990年11月1日
発売日の出典
openBD
価格
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130220118
ページ数
224ページ

発売済み

Xでシェア

関連書籍

広告