大正デモクラシー期の法と社会

大正時代,日本の法制は「近代法から現代法へ」と大きく転換した.それは「大正デモクラシー」と重なる.その思想と運動が,法の転換点にどのような影響を与えたのか.学界・司法界・政界・社会運動において活躍した数多くの法律家たちの言動を緻密に分析し法制の変化と重ねることで,現代日本の法的枠組みの形成をダイナミックに描く.
- 著者
- 伊藤 孝夫
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2000-11-20
- 価格
- 5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876984107
- ページ数
- 478ページ
発売済み
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