近代日本の未成年者処遇制度

明治33年「感化法」、ならびに明治41年「改正感化法」の研究は、単に過去一時期における未成年者問題に関する知識を提供するに留まらず、現在の未成年者を考える上での素材の一つとなり、なおかつ現在の児童福祉法およに少年法の原点に位置する。
- 著者
- 田中 亜紀子
- 出版社
- 大阪大学出版会
- 発売日
- 2005-11-01
- 価格
- 4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784872591989
- ページ数
- 238ページ
発売済み
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明治33年「感化法」、ならびに明治41年「改正感化法」の研究は、単に過去一時期における未成年者問題に関する知識を提供するに留まらず、現在の未成年者を考える上での素材の一つとなり、なおかつ現在の児童福祉法およに少年法の原点に位置する。
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