読む目・読まれる目

ヒトは,眼を他者に「読まれるもの」として発達させ,相互理解のツールとして利用してきた.その高度な進化は,人の人であるゆえんに迫るカギでもあり,また人の発達と障害の研究にも大きなヒントとなりつつある.心理学でいま話題の領域をはじめてまとめる.

著者
遠藤 利彦
出版社
東京大学出版会
発売日
2005-11-01
価格
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130111171
ページ数
256ページ

発売済み

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