民事手続における法と実践 : 栂善夫先生・遠藤賢治先生古稀祝賀
宗教団体の内部紛争に関する近時の裁判例検討 「司法へのユビキタス・アクセス」の一潮流 ADR合意の効力 「裁判の迅速化に係る検証」の歩み 地方裁判所における民事訴訟の繁閑とその審理への影響 当事者の視点から見た和解の評価 弁護士費用は誰が負担するか 請負契約における瑕疵修補に代わる損害賠償債権と報酬債権に関する実体法と訴訟法 民事訴訟における必要的請求併合のルールに関する一考察 弁論活性化研究 争点整理手続の構造と実務 フリッツ・バウアの手続法フォーマリズム論について 訴訟審理の実体面における裁判所の役割について これからの民事訴訟と手続保障論の新たな展開、釈明権及び法的観点指摘権能規制の必要性 弁論主義の膨張と当事者主義・要件事実論・釈明義務の関係の再検討 医師責任訴訟における法律上の推定規定の意義 因果関係立証の困難性と訴訟法的救済についての一試論 証明責任の分配と実質的考慮 民事訴訟法第248条再考 違法収集証拠の論点覚書 文書提出命令申立てにおける対象文書の存否の立証責任 文書提出命令の発令手続と裁判 全面的価格賠償による分割を命じる判決の主文について 既判力標準時後の相殺権の行使に関する最近のドイツの判例について 口頭弁論終結後の継承人についての素描 「訴訟共同の必要」に関する判例理論の現在 共同訴訟的補助参加について 高裁の訴訟運営に関する雑感3題 請求の客観的予備的併合と控訴審の審判対象 民事訴訟法319条〈旧401条〉の沿革について 上告理由としての理由不備、食違い 民事執行手続における裁判所書記官の役割 株主代表訴訟における勝訴株主の執行担当 執行文の役割 請求異議事由の再構成に関する覚書 被差押債権の処分と被差押債権の基礎となる法律関係の処分 賃料債権の差押えの効力発生後になされた賃貸建物の賃借人への譲渡 被差押債権の発生原因となる法律関係の処分 担保不動産競売における債務者及び所有者の意思能力 仮処分命令の取消しと間接強制金の不当利得 破産手続と過払金返還請求 民事再生手続における包括的禁止命令 民事再生手続における手形上の商事留置権の取扱いについて 債権者等申立ての更生手続における保全管理命令の発令基準 非訟事件における直接審理主義について 父子関係事件の一側面
- 著者
- 伊藤, 真, 1945-、上野, 泰男, 1947-、加藤, 哲夫, 1949-
- 出版社
- 成文堂
- 発売日
- 2014年3月発売
- 価格
- 25,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784792326555
発売済み
広告