白から黄色へ ヨーロッパ人の人種思想から見た「日本人」の発見

マルコ・ポーロの日本についての言及以降、ヨーロッパ人の東アジアへの旅行の機会が増し、その存在を知覚によって認識するようになる。その後の400年間、人種という概念がいかに形成され、日本人の捉え方がどう変化していったか、その過程を膨大な資史料から解明する。
- 著者
- ロテム・コーネル、滝川 義人
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2022-02-10
- 価格
- 7,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750352947
- ページ数
- 784ページ
発売済み
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