「大学改革」という病

昨今の大学改革は正しい方向に進んでいるのか? 大学だけ取り出して大学論を議論するのは危険だ。なぜなら、大学は日本社会のシステムと密接に結びついているから。国家(政府)の押しつけではない、民主主義社会を支える装置としての大学のあり方を提言する。

著者
山口 裕之
出版社
明石書店
発売日
2017-07-25
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750345468
ページ数
296ページ

発売済み

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