制度経済学の基礎

1960年代以降、経済学の中核となった制度研究は、所有権の経済学、法と経済学、新しい経済史、組織の経済学、立憲的経済学、進化経済学といったさまざまな新しい研究分野を確立していった。本書では、ハイエク、アロー、ブキャナン、コース、ノースらの研究の鳥瞰から、制度派経済学と新制度経済学との比較、制度分析の主要な研究領域の解説、さらに制度分析による政策論に言及している。これまで初学者のための解説書がほとんどなかったことから、平明な解説に努めている。

著者
赤澤昭三、関谷 登、太田正行、高橋 真
出版社
八千代出版
発売日
1998-01-01
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784842910888
ページ数
192ページ

発売済み

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