法理論をめぐる現代的諸問題 : 法・道徳・文化の重層性

「民主主義への人権」は正当化できるか? 法における人間の尊厳と人間の生命の交錯 バーリン自由論の形成 ドゥオーキンの仮想保険に対するローマーからの批判 新たな国際法哲学に向けて? ヘーゲル『法の哲学』における人格・所有・契約の問題 ヘーゲル法哲学における国家論 移行期的正義とモンゴルの死刑廃止 人口減少下の地域の持続可能性への挑戦 非同一性問題 ドイツ連邦制と生命倫理法制 倫理の法制度化 出生前検査〈診断〉と相談 国家社会主義〈ナチス〉における法と道徳 法の道徳的理解 緊急避難行為に関する法倫理的評価の基礎としての義務,利益,そして権利 法の混成的妥当 刑罰の目的 理念志向の法哲学 カール・ルウェリンの法概念 法律家・神学者ウァカリウスのキリスト論 千葉法文化論・再考 韓国における法律学方法論の理論と実践 A.カウフマンと第3の道 隠されたルール〈qian gui ze〉と法の支配 中国の家庭養老モデルと法文化

著者
角田, 猛之, 1954-、市原, 靖久、亀本, 洋, 1957-
出版社
晃洋書房
発売日
2016年11月発売
価格
6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784771027787

発売済み

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