アメリカ外交の大戦略

2001年9月11日のアメリカ合衆国における同時多発テロ事件以後のアメリカ外交における先制行動への傾斜とその外交・安全保障政策の覇権的な動態の因って来るところを、19世紀以来の安全保障をめぐるアメリカ合衆国の歴史的な体験に位置づけて議論する。アメリカの外交・安全保障政策(大戦略:Grand Strategy)に奇襲の衝撃がもたらした影響を、アメリカ自身の歴史的体験の影響という視点から考察する。
- 著者
- ジョン・ルイス・ギャディス、赤木完爾
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2006-11-01
- 価格
- 2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784766413144
- ページ数
- 150ページ
発売済み
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