明治・大正の日本の地震学

日本の科学全般が西欧に追いつこうとしていた明治時代,日本の地震学は世界のトップを走っていた.どのようにして日本の地震学が,あるいは地震学者・大森房吉が世界において中心的な位置に立てたのか,そしてなぜその中心的な位置からはずれたのかをダイナミックに論じる.

著者
金 凡性
出版社
東京大学出版会
発売日
2007-01-01
価格
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130667081
ページ数
184ページ

発売済み

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