なぜ「秘密法」に反対か : 開かれた平和な国のために祈りつつ
なぜ「特定秘密保護法に反対する牧師の会」なのか 特定秘密保護法廃止を求める闘いの信仰的意義 キリストへの「然り」に基づく「否」 一所懸命に、福音が語る目標を目指して 窓はエルサレムに向かって開いていた 「自由」と「民主」は何処へ 若者たちと共に抗う声をあげるために 神は日本社会よりも私たちに目を注がれる 心を合わせて戦うために 敵意という隔ての壁を作らないために 特定秘密保護法と福島 この法から浮かび上がる国家のありように「否」を そもそも「国家機密」は必要でしょうか ホーリネス弾圧事件の悪夢を繰り返させないために 「秘密法」廃止運動を 国家安全保障特別委員会を傍聴して あなたの隣人をあなた自身のように 黙示録13章の眼鏡で 戦時下における教会の抵抗と挫折を超えて 偶像保護法 再び失敗をくり返したくない 私たちは「地の塩」です 「秘密保護」とクリスマスの天使たち 時が良くても悪くても 特定秘密保護法廃止に向けて 戦争につながる負の遺産を次世代にのこすな 戦争のつくりかた これを放置していては、信仰が問われる 国家の自己神化としての特定秘密保護法 思想的・神学的戦いの始まり 暗い歴史を再び来たらせないために 真理の光を掲げる人がいなければならない
- 著者
- 特定秘密保護法に反対する牧師の会
- 出版社
- 新教出版社
- 発売日
- 2014年2月発売
- 価格
- 1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784400407317
発売済み
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