ワイマール共和国の崩壊

本書は,議会制民主主義国家としてのワイマール共和国と,政党と議会が果たした体制維持機能を分析の中心にして,様々な可能性を有しながらも共和国が段階的に崩壊し権力喪失へと至る過程を詳細に描くものである.気鋭の研究者によるドイツ政治史研究の成果.

著者
平島 健司
出版社
東京大学出版会
発売日
1991-02-01
価格
6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130300759
ページ数
328ページ

発売済み

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