近代日本国家の労働者統合 : 内務省社会局労働政策の研究
林 博史
青木書店
国家による労働者統合の視点から、1920年代日本の協調的労働政策の総体(政策構想・立案から実施過程、その帰結を含む)を体系的に解明する労作!豊富な資料に基づいて争議調停の実際や左右の労働組合の消長とも関連させつつ、内務省社会局による労働政策の展開を精細に追求する。
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