はじめてかいたじぶんのかお2025

幼稚園に通う3歳から5歳ぐらいまでのこどもが「人間の顔」を描くと、大抵は顔から手や脚が生えた絵になります。 これは「頭足人」と呼ばれ、万国共通の現象だそうです。 何故、顔から手脚が生えるのかは今も深い謎に包まれたミステリーです。 そして、5歳から6歳になるこどもの描く顔から、手と脚が消える時がやってきます。 その一瞬を狙って、こどもに自分の顔を描いてもらいました。 鏡の中の自分の顔をじっくり見て描く。 顔の形はどんな? 耳は? 目は? 口は? 歯は? まゆげはどんな風に毛が生えてるのかな? こうしてじっくりと自分の顔を観察して描いた「初めて描いた自分の顔」はどの絵も傑作ぞろいです。 そして、一生に一度しか描けない貴重なその子の人生の記録です。 顔の絵と一緒に書いてある言葉は、その子が、自分の顔を描き終えた後の感想です。
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 江ノ島ともだち幼稚園
- 発売日
- 2025-04-01
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784866420295
- ページ数
- 20ページ
発売済み
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