安楽死の論理と倫理

レーベルはUP選書です。

死にゆく者の主体性をどう認めつつ,これを迎える他人と社会の側に,現実にどのような原則が求められるべきなのか.安楽死をめぐって微妙な論点の一つ一つに分け入り,「死の看護」の極限状況のもとに人間の「生」の場面をさし示す生命倫理学.

著者
宮川 俊行
出版社
東京大学出版会
発売日
1979年6月1日
発売日の出典
openBD
価格
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130060950
ページ数
280ページ

発売済み

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