図像解釈学 : 権力と他者
実践の方法/方法の実験 仏教美術史研究における図像解釈学の理論と実践 新・来迎芸術論 権力からの/へのまなざし 大治二年真言院後七日御修法五大尊十二天画像の問題に対する展望 鳥羽炎魔天堂の場と造形 最勝光院御所障子絵をめぐって 結縁する絵巻 「熊野観心十界曼荼羅」の社会的受容 立山曼荼羅をめぐる重層的な社会構造 男/女の領域 「信貴山縁起絵巻」の視覚表象から制作主体を探る 祖師のおもかげ 「石山寺縁起絵巻」に描かれた女性の参詣 二つの「九相詩絵巻」における臨終の図像 物語をつくる/享受する 当麻寺本当麻曼荼羅縁起絵にみる掛幅縁起絵の構造と場 滋賀・油日神社所蔵聖徳太子絵伝について 「酒飯論絵巻」のなかの中世 三途の川の信仰について モノ/イメージとしての身体 日本古代の菩薩半跏思惟像をめぐる考察 伽藍神の将来と受容 鎌倉の霊験仏信仰 勝軍地蔵の誕生 雪舟筆「慧可断臂図」 《悲母観音》を読むということ
- 著者
- 加須屋, 誠, 1960-
- 出版社
- 竹林舎
- 発売日
- 2013年4月発売
- 価格
- 20,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784902084597
発売済み
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