近代ドイツ国家形成と社会統計

プロイセンとザクセンを中心に、領邦諸国家の統計調査機関の設立経緯を論じ、ドイツ統一過程でそれらの機関がいかなる変革・成長を遂げて、帝国統計として世界をリードするに至ったかを解き明かす。また、当時の経済統計の集約である営業統計が、営業表段階からいかなる試行と経過を辿って近代的調査=営業センサスへと展開しえたかを究明する。

著者
長屋 政勝
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2014-10-30
価格
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876985401

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告