一茶を読む やけ土の浄土
終始芭蕉を意識しつつ独自な境地を切り開いた一茶、その歩みを作品を通して辿る。 私の文章は広い視野からの一茶俳句鑑賞ではなくて、俳句を通じて俳人一茶の歩みを追い、その人間像に迫るという形のものになった。(あとがきより)
- 著者
- 松林尚志
- 出版社
- 鳥影社
- 発売日
- 2018-08-06
- 価格
- 1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784862656919
- ページ数
- 178ページ
発売済み
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