人類学は何ができるのか

分断が深まり、社会が内向きに閉じていく時代に 外部への風穴を穿つことはできるのか? トランピズムが覆い尽くす現代世界の「根本的に不可能な生」を引き受けながら、 それでも他者と公平に関わり続ける倫理はいかにして可能か。 【アメリカ人類学の俊英が描く、来たるべき人類学の可能性】
- 著者
- アナンド・パンディアン、奥野 克巳、花渕 馨也
- 出版社
- 亜紀書房
- 発売日
- 2026-02-20
- 価格
- 2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750518831
- ページ数
- 248ページ
発売済み