日本の真の国防4条件

 政府は2022年12月、日本の防衛政策の方針を記した安保三文書を閣議決定した。安保三文書では、防衛力整備の時期的な目標を「2027年度」としたが、日本を取り巻く安全保障環境は緊迫の度合いを増している。  このような状況下では、「2027年まで何も起こらない」と言い切ることはできない。  有事が勃発した際、日本はいまのままで戦えるのか?生き残れるのか?  そこで必要なのが、「日本の真の国防4条件」だ。 1.核ミサイル搭載原子力潜水艦を自国で保有すること 2.尖閣諸島に自衛隊が常時駐屯すること 3.自衛隊予備自衛官、予備自衛官補を増強すること 4.軍事産業を振興し、武器輸出を拡大すること  日本がいま置かれた状況を示した上で、この「4条件」がなぜ重要なのか、自衛官として国防の最前線に立ち続けた著者が記す。

著者
矢野義昭、林弘明
出版社
月待舎
発売日
2025-02-26
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784911390016
ページ数
280ページ

発売済み

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