国語科教材研究の起点 : 素材と向き合うことの意義と視点
研究の背景と課題 めざすべき学びの姿と主体的・対話的で深い学びの構築 社会人基礎力からみた国語科教育に求められること 古典授業に対する課題と今後への期待 本章の小括及び本書を貫く研究課題について 素材と教材の関係性 児童・生徒の記憶に残る国語科教材 素材研究の土台となる素材の解釈の具体的方法 本章の小括及び素材研究の位置付けと重要度 言語学習を進めるための基本的考え方 体験を伴った語句の増加の必要性に関する一考察 「対立・変化」と思考活動の起点の組み合わせによる物語読解構造の類型化 本文異同を活用した教材の実践的研究 「強意」の語句に注目した心情変化の読み取り 「ト書き」に着目した小学校国語科物語教材の授業 認知行動療法の考え方を応用した素材分析. 1 演じ聞かせのための絵本分析の場合 認知行動療法の考え方を応用した素材分析. 2 小学校物語教材の分析と発問づくり テキストマイニングを活用した教材分析の試み 和歌文学研究の視点と中学校和歌授業の接点 素材研究の全体像と素材と向き合うことの意義と視点
- 著者
- 中條, 敦仁, 1973-
- 出版社
- ナカニシヤ出版
- 発売日
- 2020年9月発売
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784779514937
発売済み
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