河原町の歴史と都市民俗学

かつての民俗社会においては神の世界であった山。そこから流れ,村を貫く河川が作り出す河原,そして都市としての河原町は本来,定住者・支配者のいない自由な空間であった。各地に残る河原町をとおして,ムラとは異なる都市的なる場,暮らしに焦点をあてる。

著者
森栗 茂一
出版社
明石書店
発売日
2003-02-01
価格
9,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750316703
ページ数
792ページ

発売済み

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