平和をめぐる14の論点 : 平和研究が問い続けること
平和を求めるなら戦争の準備をすべきか 国家の安全と個人の安全とは両立するのか 新自由主義的グローバル化は暴力をもたらしているか 差別・排除の克服は平和の礎となるか ジェンダー平等は平和の基礎か 国連は普遍的平和を目指せるか 市民やNGOによる国境を越えた連帯は国際平和に貢献しているか 人道的介入は正当か 援助は貧困削減に有効なのか 紛争後社会の平和を再建するには謝罪と償いが必要か 被爆地の訴えは核軍縮を促進したか 日米安全保障条約は日本の平和の礎であるのか 日本国憲法の平和主義は日本の安全と世界の平和に貢献しているか 戦後補償問題はすでに解決済みであるか 平和研究の役割と課題
- 著者
- 日本平和学会
- 出版社
- 法律文化社
- 発売日
- 2018年9月発売
- 価格
- 2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784589039545
発売済み
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