民法総則

基本民法シリーズは大学で初めて民法を学ぼうとする学生のために執筆されたテキストである。あらかじめ目的を教科書という一点にしぼり、教科書として具備すべき必要条件を全てみたすべく編集されている。各巻各章それぞれ専門とする執筆者によって書かれ、民法に関するあらゆる基本事項が網羅された信頼しうる出色の教科書である。本シリーズの特徴は、①基本判例を随所に挿入し、「判旨」だけでなくかなり詳細な「事実」が述べられていること。②最新の理論および判例の動向に十分の配慮がなされていること。③巻末に最新の各種試験問題を掲げていること、等である。●序論①民法の意義、②民法の法源、③民法の基本原理、④民法の効力、本論①序説、②人、③法人、④物、⑤法律行為、⑥代理、⑦無効および取消、⑧条件および期限、⑨期間、⑩時効。

著者
小野幸二
出版社
八千代出版
発売日
1987-05-01
価格
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784842906287
ページ数
360ページ

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