王朝日記論

平安時代,貴族らが営々と綴った日記は公事情報を蓄積し,説話文学に素材を提供した。その発生・展開・終焉の過程を追い,機能と意義を「情報史」の視点から考察。
- 著者
- 松薗 斉
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 2006-05-01
- 価格
- 4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784588250521
- ページ数
- 226ページ
発売済み
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