子ども虐待 介入と支援のはざまで

公権力の介入を求めるまで深刻化した子ども虐待。だが介入は虐待防止の切り札といえるのか。2005年の日本子ども虐待防止学会シンポジウムの記録を基に編まれた本書は、日英の経験をふまえ、虐待を防ぐために本当に必要な「ケアする社会」を構想する。

著者
小林 美智子、松本 伊智朗
出版社
明石書店
発売日
2007-12-12
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750326757
ページ数
228ページ

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