青い海と沖縄 未来を考える(社会運動 No.448)

『青い海と沖縄 未来を考える』(社会運動No.448) 基地問題をこれ以上深刻化させないために 市民の政治参加の方法は 「選挙で投票すること」だけではありません。 日常的に社会に密着した公共的なものに関与することも、 大切な政治参加です。 目次 ****************************************** ●For Readers 沖縄を「敵基地攻撃」の拠点にするな ●Part1 沖縄近現代コラム集 沖縄の歴史年表 コラム1 黒糖……比嘉吉志(沖縄県立芸術大学非常勤講師) コラム2 南洋群島……森 亜紀子(同志社大学研究員) コラム3 子ども……萩原真美(聖徳大学大学院教職研究科准教授) コラム4 市場……新 雅史(流通科学大学商学部専任講師) ●Part2 沖縄の生産者・青い海 (株)青い海・企業史……沖縄の塩、真塩を作り続ける 塩の製造方法 素精糖の製造方法 又吉元策((株)青い海代表取締役社長)・個人史……沖縄伝統の塩作りを引き継いで、想うこと 企業紹介……(株)沖縄物産企業連合 活動報告……首里城再建カンパ ●Part3 沖縄の未来を考える 沖縄の自立と持続的発展を阻み続ける米軍基地……真喜屋美樹(沖縄持続的発展研究所所長) 沖縄を子育て支援施策のモデル県に……堀川 愛(一般社団法人沖縄県子ども総合研究所所長) なぜいま、「琉球独立論」なのか……松島泰勝(龍谷大学経済学部教授) ロシアによるウクライナ侵攻のいまこそ検討すべき「琉球の独立」……勝俣 誠(明治学院大学名誉教授) 「復帰50年」沖縄のいま……佐藤学(沖縄国際大学法学部教授) 辺野古と沖縄の自治……熊本博之(明星大学大学人文学部教授) ●書評 『沖縄子どもの貧困白書』……平山和美 ●連載 フォルケリな日常 北欧の暮らしのなかの政治 第7回 強い女性を育ててきたノルウェーの社会運動と市民権……鐙 麻樹(ジャーナリス卜・写真家) 持続可能な社会をつくる韓国の社会的経済 第2回 ふたつの選挙の敗北がもたらした社会的経済の危機とこれから……崔 珉竟(元・城南市社会的経済政策官 市民セクター政策機構客員研究員) *******************************************
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- ほんの木
- 発売日
- 2022-10-15
- 価格
- 1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784775201374
発売済み
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