「林政ニュース」第448号

【表紙】 東京都八王子市にある佐川急便の社有林「さがわの森」で小学4年生を対象にした木育体験教室が行われた。 【ニュース・フラッシュ】 ◆既存発電所のFIT認定が増加の見通し RPSから切り替え、未利用材活用へ ▽岩国バイオマス発電所が10月26日に認定取得、既存第1号 ◆中国の木質内装需要は大きなチャンス──輸出セミナー ◆民主党の森林・林業調査会が養老委員会に調査を委嘱 ◆森林除染を加速化、環境省と林野庁がワーキングチーム ◆東日本原木しいたけ協議会が「若手グループ」を新設 ◆オーストリアはタワーヤーダで世界一、シンポで強調 ◆コマツがアタッチメントメーカー買収、海外事業強化 【キラリと光る独自事業】 西米良村が高齢者に江戸見物をプレゼント ▽村有林の間伐収入で財源確保、「植えておいてよかった」 【緑風対談】 予備費活用の経済対策、林野庁は211億円 総選挙を睨み停滞感も「新仕分け」は実施 ▽治山事業に140億円、懸案の緊急復旧に着手 ▽やり玉に挙がる事業は何か? 仕分けを前に戦々恐々 【遠藤日雄のルポ&対論】 内陸型工場の新拠点・中国木材宮の郷工場 ▽臨海型・伊万里工場の経験踏まえ国産材対応を強化 ▽工場着1万4千円/m3で買い取り、原木集荷は順調 ▽鹿島に新設される集成材工場へラミナを安定供給 【突撃レポート】 「薪の宅配」が拡大・DLDのソーシャルビジネス ▽個人宅を定期巡回し薪を補充、会員は850件に ▽土場に持ち込めば6千円、あえて針葉樹にこだわる ▽煤やヤニも「今は問題ない」 ▽林業の非合理性は是正しつつ、"人”を大切にする 【地方のトピックニュース】 ◆国産漆で地域再生、生産者と研究者が協力 マニュアル作成、漆サミットも継続開催 ▽全国最大の生産地・浄法寺町に全国から600人が集結 ◆熊本県で輸出促進協議会が発足、中・韓・台で市場調査 ◆カタログではわからない操作性を体感、やまなしで試乗会 ◆和泉の木のシンボル決定、「いずもくプロジェクト」展開 【同行ルポ】 さがわの森で「木育体験教室」、子ども達のニーズは? ▽森と木、水に接しながら3つのプログラムを体験 ▽間伐やクラフトワークに興味津々だが時間切れも ▽「木育プログラム」の作成へ、独自性をどう打ち出すか 【りんせいダイアリー300秒】 ◆TPPに断固反対、全森連が協同組合大会 ◆並木元全木連会長らに秋の叙勲・褒章 ◆作業道の先達・岡橋清元氏に今年度天皇杯 ◆おもちゃ美術館で「森のめぐみの子ども博」 ◆合板博物館に「森林映像ライブラリー」 【広告】 日鐵住金建材株式会社 日本林業土木株式会社
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 日本林業調査会
- 発売日
- 2012-11-07
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784889654486
発売済み
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