鬼貫句選 独ごと

上嶋鬼貫(1661‐1738)は、「東の芭蕉、西の鬼貫」と並び称された元禄期の俳人。『鬼貫句選』上巻には、炭太祇が精選した鬼貫の発句三百五十余句を収める。下巻には、自宅内で禁足しながら書かれた東海道の旅日記「禁足旅記」を収録。『独ごと』は、「まことの外に俳諧なし」で知られる鬼貫の俳論・随筆の集大成である。

著者
上島 鬼貫、復本 一郎、上嶋 鬼貫
出版社
岩波書店
発売日
2010年7月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784003028117
ページ数
264ページ

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