素粒子の世界を拓く

南部陽一郎・小林誠・益川敏英——ノーベル賞に輝いた彼らの業績を【湯川の中間子論から標準理論】へという素粒子論の歩みの中に位置づけ、それが我々に何を教えるのかを考える。素粒子論の解説はもとより、人の営みとしての科学、すなわち人文学を含めた豊かな学びの風土こそ、独創性を育み時代を拓くことを教える、珠玉の科学解説。

著者
湯川・朝永生誕百年企画委員会、佐藤 文隆
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2006-10-06
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876988174
ページ数
235ページ

発売済み

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