会計研究の挑戦 : 理論と制度における「知」の融合
会計理論・会計制度の継承と変革 会計は「終焉」か,それとも「再生」か 会計に関する10のパラドクス 企業業績の認識メカニズムの展開 ドイツ会計法準拠の決算書の目的と機能 収益認識における変動対価概念と売上戻りの会計処理 会計基準設定活動としての地方公会計の整備 会計目的の起源とそのモデル化 情報システムの発展と情報会計基準 Non-GAAP指標の浸透,改善,そして新たな課題 四半期開示制度の導入・廃止をめぐる論理と影響 次世代EDINETタクソノミの構造と課題 テクノロジーの進展と電子帳簿保存法の現状と課題 ITガバナンス監査の枠組みとアプローチ かくして「中小会計要領」は誕生した ドイツ中小企業の会計規則 ドイツ税理士による「年度決算書の作成に関する証明業務」 中小企業会計に関する文化的視座 複雑でない事業体の監査にかかる基準開発の焦点 中小企業会計教育における課題と展望
- 著者
- 河崎, 照行, 1950-
- 出版社
- 中央経済グループパブリッシング
- 発売日
- 2020年10月発売
- 価格
- 6,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784502357411
発売済み
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