植民地教育史研究年報3 言語と植民地支配

本書のテーマ「言語と植民地支配」は、植民地教育史研究にとって避けて通れぬ本質的な問題である。近年、言語学の側から、日本による植民地支配と日本語の強制にかんする研究が立て続けて発表された。教育学の側は、これをいかに受けとめるべきか、そして、これまでの教育学研究者の蓄積をどう総括すべきか。こうした研究状況を意識して編まれている。

著者
日本植民地教育史研究会運営委員会
出版社
皓星社
発売日
2000-11-30
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784774403021
ページ数
254ページ

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