丁丑公論 瘠我慢の説

西郷隆盛を擁護し、抵抗の精神を称揚した『丁丑公論』(ていちゅうこうろん)、勝海舟、榎本武楊を批判し、武士の意気地を説いた『瘠我慢の説』、皇室の社会的役割を論じた『帝室論』『尊王論』など、16著作を収録。 「伝統的なるもの」との関わりのなかで、一国独立のために、日本人の根本精神を説いた必読の一冊。

著者
福澤諭吉、坂本多加雄
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2002-09-01
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766408850
ページ数
334ページ

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