六週間の父、グアムに戦死す

多くの名もない市井の人々が戦争で死んだ。6週間しか父と暮らせなかった著者が,戦死した父の足跡をたどり父親像を創造する。平凡な人生であったがゆえのかけがえのなさ。一市民の実話であるからこそ生まれる“共感”が,文章から目を惹きつけて離さない。

著者
木村 雄次
出版社
明石書店
発売日
2006-09-15
価格
3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750324050
ページ数
480ページ

発売済み

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