近世後期上方語の研究

宝暦頃から幕末までの話しことばについて概観を示し、語形変化を中心に論じる。 文法、音韻、資料、表記、待遇表現、文化的側面等、多角的な視点から浮かび上がる後期上方語の全体像はどのようなものか—— 近世前期や明治大正期をも射程に、現代関西弁への変遷を捉える。
- 著者
- 村上 謙
- 出版社
- 花鳥社
- 発売日
- 2023-07-20
- 価格
- 4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784909832757
- ページ数
- 336ページ
発売済み
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