城下町大坂

大坂は、250年以上にわたって幕府直轄領とされてきたにも関わらず、商人の町と考えられてきた。 江戸時代、大坂城はどのような存在意義をもち、そこを舞台に武士たちはどのような活動をしていたのか。城下町の動きとともに、殿様が居住しない城と、町人の生活に入り込んで城を管理する譜代大名や旗本たちの生活を、カラー図版と詳細な解説で取り上げる。 書籍初掲載の貴重絵図を含む、知られざる大坂の歴史。

著者
大阪大学総合学術博物館、大阪歴史博物館、鳴海 邦匡、大澤 研一、小林 茂
出版社
大阪大学出版会
発売日
2008-02-01
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784872592139
ページ数
100ページ

発売済み

    Xでシェア

    シリーズの既刊・続刊

    関連書籍

    広告