中東経済ハブ盛衰史

中東・北アフリカ地域では19世紀以来、エジプトからレバノン、バーレーン、クウェート、そして現在のドバイ、トルコと地域における経済活動の中心=経済ハブが変遷してきた。本書では、その変遷を辿り、それぞれの成功と失敗の要因を比較・検討し、広域的な経済活動の中心となるための要素や政策を考察する。
- 著者
- 山口 直彦
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2013-11-30
- 価格
- 4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750339276
- ページ数
- 328ページ
発売済み
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