平安朝文学論 : 表象と強度

平安朝文学史の諸問題 大津皇子と在原業平 蜻蛉日記と音声的世界の発見 枕草子と差別化の戦略 来るべき枕草子研究のために うつほ物語と三宝絵 うつほ物語と栄花物語 うつほ物語と今昔物語集 平安後期物語論 栄花物語の方法、大鏡の方法 将門記のメタファー 平家物語と日付の問題 とはずがたり論 太平記と知の形態 太平記と知の形態. 続 解釈・問答・享楽 反=鎮魂論 説経節の構造 思考・テクスト・歴史

著者
葛綿, 正一, 1961-
出版社
翰林書房
発売日
2019年1月発売
価格
15,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784877374358

発売済み

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