私も「移動する子ども」だった : 異なる言語の間で育った子どもたちのライフストーリー
幼少の頃、日本国外で暮らし、日本に来た「移動する子どもたち」 「外人」と呼ばれて、外人訛りのない日本語で返そうと思った 台湾で中国語を話し、自分は台湾人だと思っていた ニューヨークで英語の本を読みふけっていた 長野に着いたとき、「タイ語、禁止」と言われた ブラジルで日本舞踊、和太鼓、三味線、歌を習っていた 幼少の頃から日本で暮らし、複数の言語の中で成長した「移動する子どもたち」 大阪で生まれ、大人が韓国語混じりの日本語を話すのを不思議に思った 名古屋で育ち、アラビア語を話さなくなった 埼玉で生まれ、イラン語を「使えないハーフ」と語った 神戸で生まれ、「ベトナム語は話さんといて」と親に言った 「移動する子ども」だった大人たちからのメッセージ
- 著者
- 川上, 郁雄, 1953-
- 出版社
- くろしお出版
- 発売日
- 2010年5月発売
- 価格
- 1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784874244746
発売済み
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