近現代英国思想研究、およびその他のエッセイ
ホッブズ政治哲学の人間論的意味 ホッブズとヘーゲル 「危機の世紀」における世界と個人 現代英国政治思想の系譜. 1 政治の象徴劇-クランストンからバジョットへ 現代英国政治思想の系譜. 2 M・オークショット論覚書〈その1〉 現代英国政治思想の系譜. 2 M・オークショット論覚書〈その2・完〉 「政治哲学者」オークショットの形成 バジョット ナチズム・戦時動員体制・企業国家 政治とコミュニケーション 世論 世論概念の変容と世論確認装置 L・シュトラウスとA・ブルームの「リベラル・エデュケイション」論 〈Active Citizenship〉と保守主義の「深化」 「秩序」についての諸観念 「見知らぬ人びと」の必要 紹介:C.B.Macpherson,The Political Theory of Possessive Individualismをめぐって 書評:五木寛之『鳥の歌』 「政治哲学の復権」をめぐって 書評:小野紀明『フランス・ロマン主義の政治思想』 書評:R・ニスベット『保守主義-夢と現実』 訳者あとがき:L・シュトラウス『ホッブズの政治学』 訳者あとがき:B・クリック『現代政治学入門』 書評:京大政治思想史研究会編『現代民主主義と歴史意識』 書評:M・オークショット『市民状態とは何か』 訳者あとがき:M・イグナティエフ『ニーズ・オブ・ストレンジャーズ』 書評:中金聡『政治の生理学-必要悪のアートと論理』 書評:W・キムリッカ『現代政治理論』 書評:清滝仁志『近代化と国民統合-イギリス政治の伝統と改革』 書評:M・イグナティエフ『アイザイア・バーリン』 書評:L・シュトラウス『リベラリズム古代と近代』 解説:千葉眞・添谷育志編『藤原保信著作集第8巻 政治理論のパラダイム転換』 書評:田中秀夫・山脇直司編『共和主義の思想空間-シヴィック・ヒューマニズムの可能性』 書評:遠山隆淑『「ビジネス・ジェントルマン」の政治学-W・バジョットとヴィクトリア時代の代議政治』 訳者あとがき:M・イグナティエフ『許される悪はあるのか?-テロの時代の政治と倫理』 書評:岩田温『政治とはなにか』、同『だから、日本人は「戦争」を選んだ』 書評:菊池理夫『ユートピア学の再構築のために-「リーマン・ショック」と「三・一一」を契機として』 訳者あとがき:M・イグナティエフ『火と灰-アマチュア政治家の成功と失敗』
- 著者
- 添谷, 育志, 1947-
- 出版社
- 風行社
- 発売日
- 2015年11月発売
- 価格
- 9,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784862580979
発売済み
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