自由民権期教育史研究

近代日本の民衆にとって公教育とは何であったかという課題を,自由民権運動と教育との関係を手がかりに明らかにする.全国各地の運動のなかに,国家主導の公教育とは異なる民衆的公教育の可能性は存在したのか.自由民権運動研究に,もう一つの視点を提示.

著者
片桐 芳雄
出版社
東京大学出版会
発売日
1990年11月1日
発売日の出典
openBD
価格
7,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130560887
ページ数
376ページ

発売済み

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