日中韓のゲーム文化論
いまや世界中が「ゲーム化」している。しかしその思想的意味はどこにあるのか。欧米を追い越し先頭にたった日本、それに迫ろうとしている中国・韓国のゲーム文化。三国の優れた批評のなかに独自性を探りつつ、東アジアのゲーム文化を展望する論集。 ・中沢新一、大澤真幸、吉見俊哉、東浩紀など諸氏の「伝説的」名論文を収録。 ・同時に、ゲームの最先端を論じた斬新な論文も収録する。
- 著者
- 楊 駿驍、鄧 剣、松本 健太郎
- 出版社
- 新曜社
- 発売日
- 2024-03-05
- 価格
- 4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784788518360
- ページ数
- 400ページ
発売済み
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