現代国際法の潮流 : 坂元茂樹・薬師寺公夫両先生古稀記念論集 1

総論、法源・条約、機構・経済、海洋、南極・宇宙 現代国際法の変容とその意義 個別化への対応としての国際法の一般化 グローバル化社会における司法権の役割 人権条約実施機関による国家との対話と国内実施 東欧におけるポピュリズム政権の台頭と『法の支配』 動態的プロセスとしての慣習国際法 慣習国際法の形成論 条約法条約における「事情変更の原則」 国際法上の刑事管轄権免除をめぐる条約法の問題について 国連と「市民社会」 国連における行政裁判所制度の確立 国連安保理の制裁に対する人権適合的解釈 条約法と国際組織の相互作用に関する序論的考察 世界銀行のアカウンタビリティの新局面 国家安全保障を根拠とする対内直接投資の規制に関する一考察 国連海洋法条約第121条3項をめぐる国家実行とその類型化 海洋境界画定前の共同開発交渉の意義は何か 排他的経済水域における石油及び燃油の瀬取りに対する沿岸国の管轄権 海洋の科学的調査制度が直面する新たな課題 国連海洋法条約における商業捕鯨の法的評価 漁業資源管理におけるRFMOsの非締約国に対する取扱いについて 捕獲私船と海賊行為 現代海洋法における公海自由の原則の揺らぎ 「海洋法に関する国際連合条約」と中国の実践 南極の環境保護と日本 宇宙資源の利用における国際法上の制約

著者
浅田, 正彦, 1958-、桐山, 孝信, 1958-、徳川, 信治、西村, 智朗、樋口, 一彦
出版社
東信堂
発売日
2020年11月発売
価格
8,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784798916613

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告