構造としての語り
作品を論じつつ作家について語った書物はざらにあり、そこに文体論を加えたものも珍しくはない。しかし読者論を合せたものとなると稀であり、さらに言語の深奥への洞察をも備えたものとなれば希有である。これはまさにその希有な一冊だ。
- 著者
- 小森 陽一
- 出版社
- 新曜社
- 発売日
- 1988年4月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784788503007
発売済み
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