定家仮名遣の研究

『下官集』、『僻案』の諸本による再検討から始まり、『土佐日記』や『明月記』等の定家の仮名遣いを実際に当たって詳細に検証し、『竹苑抄』付載の『文字仕』の研究に及ぶ、定家仮名遣いの本質を突く労作。

著者
遠藤 和夫
出版社
笠間書院
発売日
2002-01-01
価格
11,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784305103437
ページ数
408ページ

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